会社説明会

information session

2016年3月8日、MINX原宿店のある施設内「原宿クエストホール」でMINX合同会社説明会が行われました。待ちに待った当日、全国から数百名の学生さんが来てくださり、その行列はビルの入り口まで続くほど。満員の会場の熱気に、私たちもどんな新しい出会いがあるのかとてもワクワクしました。

司会は、3月24日からMINXの社長に就任する代表取締役 岡村享央。MINX5店舗の代表が登壇しました。左から、中野太郎(青山店)池戸裕二(原宿店)小野康典(下北沢店)菅野久幸(銀座店)佐藤和徳(ダーリング店)。各店の特徴やお客様の層、スタッフの様子などをお伝えしました。※当日、ご来場いただけなかった方は、随時サロン見学も受け付けておりますので、ぜひサロンへお越しください。

MINXの教育カリキュラムについて、教育統括の菅野がお伝えしました。「環境が人を育てる」所属している環境で、価値観をつくる。MINXでは、教育、デザイン、考え方。一年目からトップまで同じ思いで、仕事に臨んでいます。

サロンワーク以外の外部活動の模様をご紹介しました。MINXでは、業界誌の撮影、セミナー、講演、カットスクール、ヘアショー、書籍の出版といったオファーが殺到しています。また国内だけではなく、アジア諸国、ヨーロッパをはじめ世界中で活躍の幅を広げています。(プロフェッショナル広報担当 渡辺)

雑誌の撮影、TV出演、ラジオ、新聞、コレクション、ブライダルショー、またスタッフの広告キャラクターとしてのオファーなどもあり業界の中でもとくに注目を集める活動が展開されています。(メディア広報担当 生田)

学生さんからの質疑にMINX5店舗の代表がお答えしました。

2017年度新卒入社会社説明会vol.1

2017年度新卒入社会社説明会vol.2

デモンストレーション

説明会のラストは、トレンドサロンの醍醐味でもある「ヘア作品をつくる」というシーンをご覧いただきました。業界の第一線で活躍中のトップデザイナーのシューティング風景に、ギャラリーはクギ付けに。

 

出演:池戸裕二(原宿店)、中野太郎(青山店)、松下ひとみ(青山店)

DJ:知念弘行(原宿店)

フォトグラファー:川渕恭兵(原宿店)

 

この3名は、雑誌、業界誌、セミナー、ヘアショーなどでも大活躍をしている、豪華なメンバーです。さらに、DJとフォトグラファーもスタッフという多才なMINX。DJは、DJ Hi-6としても活躍中の原宿店のスタッフ知念弘行。また、フォトグラファーは、美容師からの撮影オファーが殺到中の同じく原宿店から川渕恭兵が担当しました。

ハートのバングで、トレンドを先取り!春夏のテーマは、『Tacky』

私は、現在、毎日のように雑誌のヘア撮影に行かせてもらっています。ヘアもメイクもすべて自分で担当しています。常に、次のシーズンのヘアスタイル提案に関わらせていただいているので、今回は皆さんにこれからの流行を見ていただけたらと思います。

 

タッキーとは、悪趣味ぎりぎりやちょっとダサいといったイメージです。今シーズンファッション業界で注目されているキーワードです。衣装も、柄×柄やちょっとクセのある組み合わせを取り入れたコーディネートにしました。

 

ヘアは、前髪の変わったデザイン“ハート♡バング”をポイントに。今年のキーワード、”タッキー”を、毛先の不規則に動くうねりと、際どいハートバング&センターパートでバランスをくずして表現。ハズしポイントの多いボブスタイルに落とし込みました。

 

メイクにもポイントを入れて、デザインは攻めていても、カラーをホワイトや青みピンクで抜け感を出し、ダサさと今っぽさのギリギリを狙いました。

松下ひとみ(青山店)

毎日のサロンワークは、クリエイティブスタイルの創作の源

MINXでは、時代の半歩から一歩先行く、クリエイティブな表現にも力をいれています。

クリエイティブなスタイルを常に発表することが、美容業界をけん引する原動力にもなるし、MINXがそこを担わなければならないと僕たちも思っていますので、お客様のヘアを担当するだけではなく、こういった活動にも力をいれています。

 

僕のヘアデザインにおけるタッキーの解釈は、ちょっと“ハズしたポイント”をつくることが大事。

グラデーションショートスタイルを前髪だけ長く残してポイントにし、それをあえて片目を覆う様にスタイリングしてインパクトを出しました。

 

質感も毛先をウエットな感じにし、表情にアクセントをつけます。ショートスタイルも、ボーイッシュにならないよう、トレンドテイストを上手に盛り込み、女性らしさとトレンドをMIXさせると一段とおしゃれに見えます。

中野太郎(青山店)

ステージ上で「魅せるカット」に高められたのは、MINXだからこそ

タッキーをイメージソースに、モデルさんをばっさりカットさせていただきました。MINXでの基本的な技術を習得していると、この様にステージ上でも短時間でいいスタイルをつくることができます。美容師の真髄は、カットです。そのカットがしっかりと学べる環境が整っているMINXは、美容師にとってとても魅力的な環境だと感じています。

 

今回は、セミロングのスタイルから、アウトラインがボブベースのやや重めのシルエットにチェンジ。トップには、僕が得意とするレイヤーをたっぷり入れて量感調節し、軽さと動きを強調しています。スタイリングは26ミリアイロンで、ねじりながら巻くと、ヌケ感のある動きが不規則に出て、より今っぽくなるテクニックです。

 

僕は、今から19年前にMINXのヘアショーに出たくて、MINXを志したのですが、今までに考えられないような大舞台に何度も立つことができました。日本武道館や福岡ドーム、また海外でもステージをさせていただきました。MINXでたくさんのチャンスをいただき、僕にとっての夢が叶ったかなと思っています。美容師を目指すなら、ぜひ目標を持ってサロンに飛びこんできて欲しいですね。

 

MINXで、皆さんと一緒に夢を追いかけられることを楽しみに待っています。

池戸裕二(原宿店)

(C) 2016 MINX